CSTと経絡のZoomセミナー(UMAC1-V)に参加して

CSTと経絡のZoomセミナー(UMAC1: Unwinding Meridians 1: Applying Acupuncture Principles to CST)に参加しました。講師のKen Koles先生は不思議な先生だなと以前から思っていたのですが、やはり独特で素晴らしい先生でした。

経絡にもクレニオセイクラルリズムに似た動きがあり、重要なことが起きれば意義探知機(Significant Detector)が働き、そこでYesNoで何が起こっているかをはっきりとさせていきます。

YesNoはKen先生がリストで挙げている「メニュー」に沿って聞いていって、そこで意義探知機が働いたらそれが重要なことがそこで起こっているということになります。例えば、身体、感情、魂…と聞いていって、感情で働いたらそれを男、女、30歳、20歳…家、学校…そしてどんな感情かをインナーフィジシャンに聞いて、状況を絞っていきます。その頃には患者はそれが何か気がついているようです。またKen先生はそれを視覚化しているようですね。

先生はそれのバランスをとり、落ち着かせるために、各経絡に関連する呼吸を使って落ち着かせたりもしています。

またKen先生はそれを画面を通してもやっているのが驚きです。いやはや不思議ですが、なんとなく先生のやっていることが分かりました。

もちろん経絡や東洋医学の理論も多く学びました。私はしばらく東洋医学的なことから離れていたので、とても良い復習にもなりました。

五行を使った母穴子穴の運用の仕方、絡穴や原穴の使い方、郄穴など学んでエネルギー的にバランスをとります。ここで先程のメニューを使って掘り下げることもあります。もちろんチャクラも使っていきます。

経穴にあてる指の力は0グラムで浮かせていることもあります。エネルギー的につながっていればその効果はあるので、例えば複数の経穴を同時にコンタクトする際に、離れた経穴をコンタクトする場合は、そことつながっていると感じることによってコンタクトしていることになります。

どのような症状があっても、宇宙、すべてとつながり、インナーフィジシャンとつながることで多くの導きがあります。Ken先生はよくそのことを言っていました。

経絡のクラスはあと3つのクラスがありますが、そこには耳の経穴、眼などいろいろやっていきます。

また違った視点からクレニオセイクラルセラピーを感じることができて視野が広がりました。Ken先生、アシスタントのみなさん、ありがとうございました!

アプレジャーインスティチュートジャパン 本間

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