Chas先生来日!SER2、CSTアドバンスクラスを開催しました!

アプレジャー博士から直接学び、長い間共に仕事をしてきたChas Perry先生が10年ぶりに来日されました。今回はSER2(体性感情解放)を4日間、CSTアドバンスクラス5日間を2グループ行いました。

SER2はSER1で学んだことをさらに深めていく構成になっており、アプレジャー博士が「イメージと対話」を重要なコンテンツとしていたことから、それを分かりやすく使いやすいように深めていきます。エネルギーシストをはじめ、様々な組織は「声」を発しています。クレニオセイクラルリズムを使い、その声をイメージを使って聞いていくということも行います。また「インナーフィジシャン」といわれる内なる存在をより知るために、みんなで体験をシェアしたり、複数人でセッションすることにより徐々にその存在が何であるかを分かっていきます。

今回SER2は29名の参加で、とても大人数でしたが、3人1組で行うセッションは、どのグループもとても深く素晴らしいセッションでした。

 

CSTアドバンスクラスは10人前後の小グループで行うクラスです。希望される方が多かったので、今回は2グループに分けて行いました。

アドバンスクラスは5日間セッションを行い、翌日に前日のセッションについてシェアし、そこから学んでいきます。セラピスト、クライアント、アシスタントに分かれセッションしていくのですが、シェアの時に重要なのはクライアントの体験です。そこから学ぶことは本当に深く素晴らしい学びになります。こうした施術のセミナーは兎角セラピスト目線で学ぶことが多いのですが、アプレジャーCSTの学びではクライアントが中心になります。クライアントの体験から学んでいくのです。

皆さんはじめは緊張していましたが、少人数の、こうした深い学びによって、日が進むにつれてより深く、時に感動的な変化をもたらします。そしてクラスの「場」が変わっていく様子が日に日に変化し、最終日には皆さん別れを惜しむように握手し、そして抱き合いその感動をそれぞれ持ち帰っていきます。

アドバンスに参加するとそのような「場」「繋がり」ができるので、もし帰ってから個々のセッションで困ったことがあっても、その仲間が「助けに」来てくれます。それはアプレジャー博士もおっしゃっていたようで、世界中のアドバンスクラスに仲間が、必要な時に助けに来てくれます。

ひとつひとつが本当に貴重な体験でした。はるばるアメリカから来てくださったChas先生、3つのクラスで通訳を担当してくださった中野先生、アシスタントの皆さん、そして何より参加してくださった皆さんに感謝いたします。本当にありがとうございました😊

 

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